ドライブ・クルマ

2007/08/10

トヨタにしてはGJ!?

トヨタ、スポーツ車開発へ=若者向けに、富士重と共同で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070810-00000214-jij-biz

気づけばMR-Sもなくなってるし、スープラも消えたし、トヨタからスポーツカー全滅だったからな。こういう「お、カッコいいな」「乗ってみたいな」という存在があるのは大事だ。ダサい箱ばっかりがクルマじゃないわけで。

と、言っても実際に買うかどうかというと…だいたいスポーツタイプのクルマって荷物乗らないからなぁ。ホームセンターで買った押入れ三段チェストくらいは乗らないとキツイもんなぁ(自分のVWポロはギリギリ)。

逆に言えば、トヨタだから差ほど利ざやが稼げなそうなジャンルでも新車を開発できる余裕がある、ということではあるのだが。まあ、スバルも絡むわけだし登場に期待してみよう。

2006/09/19

福島ドライブ(書きかけ)

Img_0771 日曜日に福島県までドライブしてきた。

一人で長距離ドライブをするのは久しぶりだが、候補地は2つあった。

1.福島県の磐梯吾妻スカイライン
2.静岡県の御前崎

今回は台風が接近中なので御前崎はパスし、磐梯吾妻スカイラインを攻略しようという意図で出発。加須から東北道に乗って北上した。通常は左側の走行車線を時速100キロ前後で流すのだが今回はやけに左側の流れが悪く、追越車線を積極的に使う機会が多かった。

福島西インターで高速を降りて磐梯吾妻スカイラインへ向かう。が、この日はなにしろ台風接近の影響で天気が悪い。高度を上げるに従って前方の視界が悪くなってきた。これではスカイラインに入っても景色は見えないだろう。いや、それ以前に視界不良の中で走らなくてはいけなくなりそうだ。一度、箱根の芦ノ湖スカイラインで前方が霧でまるで見えない状態で走ったことがあるが、あの時は生きた心地がしなかった。ということで今回は断念。

とは言え、このまますんなり帰るのは惜しい。福島市内を抜け(ちょっと迷った)、海側の相馬へ向かうことにした。福島から東へ向かうとすぐに阿武隈山地の中である。霊山をかすめ、1時間半以上かけて阿武隈山地を突っ切ると相馬市である。相馬に来たのは松川浦を見るためであった。

(以下書きかけ)

2006/08/23

ポロ 1.6L スポーツライン

うわ、こんなの出したのか。普通のポロよりパワフルなエンジンに、ティプトロニック付の6速A/T。しかもフォグランプが標準。くーっ、今新車買う金あったら、これ欲しいわ。http://www.volkswagen.co.jp/cars/polo/lineup_16sports.html

2006/06/19

信州だらだらレポート

Img_0693 土曜日は、両親を連れて信州に行ってきた。

実は、母が姨捨の棚田を見に行きたいと前から言っており、父が田植えが終わってばかりの時期に行かないと、というのだ。しかも何とクルマで行きたいなどと…姨捨はどう考えても列車で行くところだ。

とはいえ、日曜は父の日だし、このところ色々わが一族にはトラブルが頻発しているので、気晴らしも兼ね、愛車のハンドルを握って(父のクルマもトラブル続き)関越-上信越を飛ばし、千曲市(旧更埴市)へ向かったのであった。道路は空いているし、天気は快晴、わが愛車を時速100キロで流して走れるのは、ご機嫌なもんだ。特に上信国境を越えて佐久平に向かって降りて行くあたりの爽快感は何度来てもいい。

更埴インターを降りて、R18、R403を明科方面へ向かえば姨捨駅への分岐が見えてくる、坂戸から2時間半で姨捨に着いた。

Img_0685 姨捨駅を有名にしている要素は2つある。一つはホームからの善光寺平、そして周囲の「田毎の月」と呼ばれる棚田の風景である。こんなパノラマを楽しめる駅は少ない。

Img_0684 まるでどこかの展望台で撮ったかのような写真だが、ここは駅なのである。

そして、ここを有名にしているもう一つの要素が「スイッチバック」である。これはImg_0692説明すると面倒だし、マニアックなのでここでは触れない。 ただ、珍しい形態の駅だということだけ覚えて置いていただければよい。あとは、実際に電車に乗って訪れていただきたい。今回の我々のように車で来るのは邪道である(新幹線代が高いと親が文句言うので仕方なく…)。

この後、我々は棚田の中を歩いて周り、何だかんだと2時間近くの時を過ごした。

姨捨から、篠ノ井を経て長野市の中心部を抜け、戸隠へ向かう。父が長野人の運転マナーに文句を言っていたので「親父は長野に何か恨みでもあるのか?」と言っていたのだが(全くの余談だが、私は長野県には恨みは無いが長野県出身の女に振られたことはあるw)、長野市を抜けているうちに段々分かってきた。店の駐車場から大通りへ出るのに、全然左右を確認しないで突然、しかもゆっくり出てきたり、急にウインカーも出さずに車線変更したり(これはこっちでもいるが)、要はマイペースというかのんびりしているというか、自分勝手というか…あの調子で関東を走ったら、たちまち事故起こしそうな走り方なのである(車社会群馬の親戚も「長野の運転はおかしい」と言っていた。この辺り、是非長野の方の見解を聞いてみたいものである。Img_0701

さてさて、それはともかく善光寺の脇をすり抜け、浅川ループラインから飯綱高原、戸隠へと向かう。戸隠神社中社はなかなか大きな神社だ。空の色も清々しい。Img_0702 気温も湿度もちょうど良い、爽やかな高原である。

さて、戸隠と言えば蕎麦である。というか、それが目的で来たのだが。そのくせ、全然店のリサーチをしておらず、中社鳥居前で行列が出来ている店を発見し、どこかで聞いたことのある名前だったので、そのまま並んで入ってしまった。店の名は「うずら家」。後で調べたら、聞いたことがあるはずで、結構有名な店だった。店の人の物腰は柔らかだし、胡麻油で揚げた天ぷらも美味い。わさびは生のものを自分でおろしてつけるのだが、これが良い。もちろん蕎麦も美味くて、わさびをつゆに入れずにちょっと蕎麦につけ、蕎麦の先だけを濃いつゆにちょっとだけつけてすすると、これがもう…新蕎麦の時期にもう一度来てみたいものである。

戸隠からは野尻湖へ。野尻湖に着く頃にはすっかり曇ってしまっていた。盛夏の時にまた来てみたい湖だ。Img_0710_1 もう夕方だったので、そのまま信濃町インターから帰宅。

2006/05/22

比企郡小川町の気になるスポット

21日(日曜日)は快晴だった。

仕事だの資格の勉強だのでずっと家にこもっていても、イライラするばっかりでちっとも進まないので、午後からクルマで出かけてみた。

R254を西へ進んで小川バイパスを行くと、県道との交差点に「←見晴らしの丘公園」の案内看板が現れる。前から気になっていたところながら、いつでも行けると思って行ってなかったのだが、今回は初めて行ってみた。

「見晴らしの丘公園」の地図
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E6%AF%94%E4%BC%81%E9%83%A1%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E7%94%BA&ll=36.04785,139.279518&spn=0.161,0.393791&om=1

着いてみれば、駐車場はクルマで一杯。主に家族連れとカップルで、男一人でこんなとこに来る奴は私くらいのものである。

Ogawa

展望台の上に立てば、「見晴らしの丘」というだけあって、眺めはなかなか爽快である。小さな盆地に広がる小川町の市街地が眼下に広がり、クルマや電車がおもちゃのように走っている。

もっとも、それだけでこの公園に人がたくさん来ているわけではない。この公園の最大の目玉は203mもあるローラー滑り台である。

人が滑っているのを見れば、なるほどこれはなかなか面白そうだ。もっとも、滑る道具(そり等)は自前で用意する必要があるし、滑っているのは家族連れ、せいぜいノリのいいカップルくらいなもので、男一人で滑るアホなどいないので、人が滑っているのを見るだけで退散する。

見晴らしの丘公園の案内:http://www.town.ogawa.saitama.jp/kankou/miharashi.html

このあと、小川の市街地を抜けて県道11号線を進む。小川の市街地は歴史を感じさせる建物が多く、この地方の中心として栄えた歴史を今に伝えている。小川はヤオコー、しまむらという一部上場企業を2つも生んだ街でもあるのだ。

根古屋の採石場の跡付近で、県道を左折し南下。「館川ダム」という案内標識に従って進む、ダム、と聞いたらダム好きの端くれとしては黙ってはいられない。とはいってもおそらくは砂防ダムだと思ったのだが。地図を見る限り比較的大きな貯水池があるようだし、気になる場所ではある。

地図
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E6%AF%94%E4%BC%81%E9%83%A1%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E7%94%BA&om=1&ll=36.021145,139.210961&spn=0.010066,0.024612

Saboudam 山間の狭い道を抜けて着いてみれば、やはり砂防ダム。高さは26mだから砂防ダムとしては確かに大きい方かもしれない。

この後上流へ向かって林道を登る。比企地方や秩父地方では、かなり高いところへ上がっても人家が結構多いのだが、ここも砂防ダムの上の方に集落があった。ここからだと小川町の中心まででもかなり時間がかかりそうだ。さらに林道を登っていくが、舗装されているので普通のクルマでも難なく入っていける。福島-新潟県境、奥只見湖畔の国道よりも舗装状態はマシなくらいだ。ひたすらクネクネと登って鞍部を越えると、ときがわ町に出た。とんでもない山奥なのにまたも集落があり、観光用の休憩所とトイレまである。どうやらハイキングコースとして整備している途中のようだ。それにしても、同じ埼玉県、しかも自分の住んでる市の隣の隣町とは到底思えない眺めだ。夜は星が綺麗に見えるかもしれない。意外と近隣にも未踏の地は残っているものである。

2006/05/02

富士山追っかけドライブ

朝早くちゃんと出発できるのは久しぶりだ。
最近は朝起きられなかったり、行き先迷ってグダグダしてたりしたからなぁ…。

6:20に自宅を出発し、R407-県道15-R299を通って秩父へ、昨年のGW(http://constantinople.txt-nifty.com/envoy/2005/05/post_a936.html)は時間帯が悪くて芝桜渋滞に巻き込まれたが、今回はスイスイと車が流れ快調に走れた。

Img_0609R140へ入って、旧大滝村・滝沢ダム手前のループ橋(写真)を抜け、雁坂トンネルを抜けて道の駅三富についたのが8:30頃、前回に比べて1時間速いペースだ。昨年同様甲府盆地へ下ってから御坂峠の旧道へ入り、ワインディングの続く坂を上って、トンネルを抜けると…。



Img_0613今回は富士山が雲に隠れてしまい、よく見えなかった…。



西湖でも…。

Img_0618

桜の綺麗な精進湖でも,人気の少ない本栖湖でも…。
やっぱり富士山は雲で良く見えない。残念!

その後は身延へ抜けて富士川の東岸を走り、富士宮から沼津へ、途中柿田川湧水地に寄った以外はひたすら運転し続けで箱根峠、東海道旧道、小田原厚木道路経由で帰宅。意気込んで出た割には、尻すぼみなドライブになってしまったのだった。最近こんなのばっかし。Img_0639

2005/10/25

第39回東京モーターショー

月曜にわざわざ有休みをとって、東京モーターショーに行ってきました。

今回、人が多かったのは、やはり日産のGT-Rだが全体的に人が少なめ。一昨年も平日に行ったのだが、その時よりも少ない気がした。
gate
nissan

人が少ない証拠に、前回は予約できなかったフォルクスワーゲンのVIPの予約があっさり取れた上、帰りに「お名前を頂戴しますので、宜しければ今日また来て下さっても構いませんよ」とのこと。試しに夕方行って見たらもう1回入れてもらった。都合タダで2回VWにお茶を飲ませてもらったことになる。

pologti

と、いうのも今回はちょっと前のようにびっくりさせられるような車や技術がなかった、というのがあるかもしれない。5年くらい前ならハイブリッドやコンピューターによる安全技術にも驚いたが、市販化されて久しいとね…燃料電池も聞いても驚きはしないし…。コンセプトカーも日産のpivoあたりは面白かったが、ホンダなんか「え?」って感じだったし、輸入車メーカーのも予想の範疇みたいなものが多かったのだ。大丈夫か今年?採算取れるの??

その他、一昨年と比べて気になったことなど。

1.レクサスブースは一昨年の方が高級感があった。なんで日本へ導入されたらこうなるんだ?
2.ダイムラー・クライスラーブースだが、「ダイムラークライスラー」のロゴが小さくなり、メルセデス、クライスラーの其々のロゴが目立つようになった。仲違い?
3.ルノーはF1制覇を前面に出してたせいか、スタッフの服まで青と黄色。
4.ホンダ・シビック、リアデザインが平凡過ぎ。
lexus
renault
civic2


2005/09/11

何だよ、このシビックは。

米国でホンダ・シビックが先行モデルチェンジ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050910-00000022-kyodo-bus_all

日本ではセダンのみの発売らしい。しかも3ナンバー。
って、これアコードとどう差別化する気なんだよ。

むかし、シビックといえばスポーティなハッチバックの代名詞だった。
今見ても1990年代前半のシビックはカッコイイ。
今でこそVWポロに乗っている私だが、免許を取って最初に欲しいと思ったのはシビックのハッチバックだった。結局中古のカローラⅡが最初の車だったが、先代シビックのハッチバックは憧れだった。

それが、それが、何だよこりゃ…。

2005/09/04

ある朝の話

大学3年生の時に好きだった女の子にダメ出しされる夢を見た。
あれ以来会ってもいないし、何で今更…と気分悪く目を覚ましたのが、午前2時45分。

おいおい、まだこんな時間か。もう1回寝ようっと。


何故か全然眠れない。
さっき見た夢のせいだろうか。


こういう時は開き直って起きてしまおう。
午前5時、シャワーを浴び、着替えて朝食を取ると、そのままクルマに飛び乗った。

さあてどこへ行こう…群馬の未訪問ダムにでも行くか。
と、関越は早くも事故発生!?

気が変わった。クルマをひたすら南へ走らせ、相模湾へ向う。
西湘バイパスから見る相模湾は、台風14号の影響で波が強い。

午前8時過ぎ、既にライダー達で賑やかな海沿いの西湘P.A.。
鈍い朝日に照らされた灰色の海からは、強い潮風。思わず大きく息を吸う。

P1000103


自分の中の何かが入れ替わった気がした。
そう、それだけで良いんだ。

さあて、帰るとしよう。