恋愛

2008/01/31

ハートに火をつけるな

昨年から、大学時代のサークルの同期連中と話をすると、私がとある人を好きなんじゃないか、という話になっている。

特に年末に飲んだ時にそんな話で彼らが勝手に盛り上がってしまい、私もウケ狙いで悪ノリしてしまったのがいけなかったらしい(ったく、自分らはいいよ。もう結婚してたり、結婚しようと思ってる相手が居るからさ)。段々本当にそうなんじゃないかという気がしている。

もともと、私は恋愛に関してはカラカラに乾燥したところに枯れ草を積んであるようなもんだから、火をつけるとたちまちえらい事になる(要は惚れっぽい性格なのだ)可能性が高いので、あぶない。自分が全身火傷するだけで再起不能になる可能性があるので、変に火をつけるのだけは避けなくては。水を用意するか、はたまた他のところに火をつけるか…。

幸いその人には年に数回、大人数で居るときに会うだけだ。
これで、二人だけで会う機会でもあればそのまま焼け死ぬだろうが、その点は安全。

まあ、そもそもそんな気がするだけ、なんだろうけど。気がするだけ。

2005/07/24

たまには痛い話でも…

 私は愚痴っぽいタイプなので、極力ブログではそれは抑えようとしている。比較的真面目な世界史系サイトの裏で痛い系のブログをする気も無いし。

 と、前置きしておいて、敢えて今回はアイタタタな話を…。

 ここ3年近く、まともに恋愛をしていない。
 彼女がいないのは、今までの人生においてデフォルト状態なので、それはまぁ良いとして(←おいおい、良くねぇよ)、まったくまともに異性を好きになりもしないというのは生命体としてどうなんだ?と、思わないでも無い。もっとも、その気になるような異性と会ってもいないのだから当然だし、だいたい恋愛なんてしようとするもんじゃなくて、したくなくても始まる時は勝手に始まってしまうものなのだが。

 実はこういう経験は前にもある。高校生活の3年間がそうだった。高校受験で失敗し、大学受験で取り返すことと、歌うことで頭が一杯になっていた時期だ。それにしても…高校生だよ、高校生。10代後半といえば、一番そういう欲求が抑えられない時期だぜ、普通。しかも部活は混声合唱だよ!大抵は何かあるだろ、何か。まあ、周りがカップルばっかりだから白けたっていうのもあるけど。それにしても我ながらよくも、というかおかしいよな、絶対。まあ性格的にはおかしい人なんですけど、私は。 

 こ、今回のは本当に痛いな。もう止めよう、こういうの。
 それにしても…やっぱ「モテない男は死に損ない」なのかな。

 ちなみに変な出会い系のメールとか、コメントとかは要りませんので。
 いつも表題だけで削除してるし。