亀山湖


堤体は水位が高いせいか、湖側からだと、橋のように見える
湖はクネクネ細長いので、さほど大きく感じられない。
上空を羽田空港に向かって降りていく飛行機が頻繁に通っている。晴れてる日は機影もよく見えそうだ。


堤体は水位が高いせいか、湖側からだと、橋のように見える
湖はクネクネ細長いので、さほど大きく感じられない。
上空を羽田空港に向かって降りていく飛行機が頻繁に通っている。晴れてる日は機影もよく見えそうだ。
今日は千葉県芝山町の「航空科学博物館」へ行ってきた。
いつものごとく単独行動。
ここは展示物もさることながら、展望デッキから離着陸する飛行機を見るのが楽しい。今日は天気が悪かったので視界が余りよくなかったが、土曜日の様な天気だったら、もっとよく見えるのだろう。
飛行機を見たいだけなら、羽田空港近くの城南島海浜公園とかでも良いのだが、羽田は国内線メインなのでほとんどJALとANAばっかりだし、機種もB767、B777、B747に時々MD-80シリーズとかB737とかエアバスが若干混じるくらいである。その点成田は塗装にしても機種にしてもバラエティに富んでるし、これが何時間もかけて遠い外国へ飛んで行くんだななぁという感慨
もある。見ていて飽きない。
ちなみにこれはスカンジナビア航空のエアバスA340。私は普通のデジカメなのでこれが限界。離陸する飛行機は速度を上げて遠ざかっていくので撮りにくい。列車にハイスペックなカメラを向けてる連中にはちっとも共感しないし、あんなカメラ欲しいとも思わないが、航空マニアの人が飛行機に向けてるカメラは欲しい(笑)。
博物館を出て、A滑走路は北側(16R)エンド近くのさくらの山に向かう。今日の着陸はこちら側からだ。
航空科学博物館にしてもさくらの山にしても、マニア以外の一般人の見物人が多い。普通の女性とかが着陸してくる飛行機や離陸のために滑走路に入る飛行機にデジカメや携帯カメラを向けている。これは空港と駅との大きな違いだ。駅でカメラ向けてるのは「いかにも」な人たちしかいない。飛行機、ましてや国際線は鉄道ほど気軽に乗れるものではないだけに普通の人でも興味を引くのだろう。結構カップルで来ている人たちも多いしね。
私もカップルで来てみ(ry。いやマジで。
航空科学博物館
http://www.aeromuseum.or.jp/
成田市さくらの山
http://www.city.narita.chiba.jp/sightseeguide/spot/sight-sakura.html
今月一杯で、唯一残っていた日本エアコミューターのYS-11が引退し、日本の民間航空からは姿を消す(自衛隊などでは引き続き使用されるらしい)。
私は何故か昔からYS-11が気になっており、何度かエアーニッポン運行時代の羽田-大島線、丘珠-道内各地線や鹿児島発の日本エアコミューター便に乗ろうと計画したことがあったが、結局果たせないままになってしまった。
今回引退を記念して、所沢の航空発祥記念館で記念展示を行っているというので、見に行ってきた。
http://tam-web.jsf.or.jp/cont/menu/m_lesson.htm
展示コーナー自体は小さいが、プロの写真家の方の撮った写真は、やはり素晴らしい。「絵になっている」のだ。特に夕日を浴びて離陸していく時の機体の光具合などは素人には無理だ。置かれていた「モヒカンルック」(全日空旧塗装)の模型も印象深い。この塗装のYSとかボーイング727とかは結構好きである。
さて、展示を見たら今度は実物を見よう、ということで航空公園駅前広場へ。
YS-11は駅前の雑踏をよそに、夕日を浴びて静かにたたずんでいた。これが飛ぶのをまた生で見たかったなぁ…。
ところで、記念展のポスターを見てたら気になるものが…。
土曜日に、交通博物館へ行って来た。
同博物館は5月14日に閉館し、来年10月に大宮で「鉄道博物館」としてオープンする予定である。
開館時間の9:30より少し早く友人と2人で行った我々を待ち受けていたのは万世橋を越えて伸びる長蛇の列。おいおい閉館間際とはいえ、こんなにいるとは!
実はこの交通博物館は昭和18年まで万世橋駅という駅だったところにあり、今回の閉館を前にその遺構が公開されているのだが、皆その当日予約をしようと並んでいるのであった。
この人数が開館と同時に一気に押し寄せたので、当然予約枠はあっという間に一杯に。あとは記念の硬券切符を求める列が続いた。もちろん我々も加わる。
800名限定の記念切符をゲットしたら、まず上の階に。上の階の航空機・船舶・自動車などのコーナーは地味で展示物も少ないのだが、なかなか興味深い。移転して鉄道博物館になったら、これらの展示物はどこへ行くのだろう。

そして「交通」の名に反してメインになってしまっている1階の鉄道ゾーンだ。閑散としている2階以上と違って、1階は人でごった返していた。展示物の一つ一つが懐かしい。ワクワクしながら見て回った子供の頃を思い出してしまった。もっとも、逆に言えば今の時代の展示物としては古い内容になってしまっている部分もあるということなのだが。
客層を見ていて意外だったのは、いかにも鉄分が濃そうな人たちや子供連れだけでなく若い女性だけで来ている人たちも結構いたこと。
いったい何が彼女達を惹き付けたのだろうか。
そして、小学生の頃何度も遊びに来ており、だいたいどんな展示物があるか分かっているのだが、この歳になって来て見て思ったのは「あれ?こんなに狭かったっけ?」、ということ。子供の頃は、広い博物館のような気がしていたのだが。これが成長というものか。
子供の頃以来ご無沙汰の人も、あの懐かしい展示物に会いに行って見てはどうだろう。閉館間際のGWは人がもっと沢山来るだろうから、出来ればお早めに。
実はJALもコンコルドの導入を計画していた。その模型である。オイルショックで破談になった幻の計画であるが。しっかし、昔のJAL塗装のコンコルドって、格好悪い…。
一緒に行ったかざま氏のブログはこちら。
http://blog.goo.ne.jp/kmbconair/e/f66b6d938a9b3c8737d3b4054ccef86d
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