慌しく
本日の予定終了。
結局あの後にピアノのマスタークラスも見ちゃいました。
そして、夜は立て続けにホールへ。
公演番号:327
演目:シューベルト ピアノ五重奏曲「ます」イ長調 Op.114 D667
演奏:トリオ・ショーソン、井上典子(ヴィオラ)、池松宏(コントラバス)
密度の濃い演奏と言うか・・・。シューベルトの中でも「ベタ」な曲なのだが、いい演奏だった、と思う。
公演番号:315
演目:ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61
演奏:ネマニャ・ラドロヴィッチ(ヴァイオリン)、クワメ・ライアン(指揮)、フランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団
たぶんカデンツァは、クライスラー。早目のあっさりした演奏だが悪くはない。フランスの地方オケの方が、日本の都内プロオケより巧い気が。それにしても、セルビア人のソリスト、トリニダード・トバゴ系カナダ人の指揮者(人種がアフリカ系の指揮者って珍しい。というか、なぜクラシックはアフリカ系が少ないんだ。東アジア出身は多いのに)、フランスのオケが日本で演奏するドイツ人作曲家の演奏、いやぁグローバルですな。
明日も予定ぎっしり。


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