いよいよ
夕方からベートーヴェンの三重協奏曲を聞いて、いよいよ今年の熱狂の日最後の鑑賞。
公演番号:415
演目:モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」序曲 K.492、ベートーヴェン ヴァイオリン、チェロとピアノのための三重奏曲 ハ長調 Op.56
演奏:ドミトリ・マフチン(ヴァイオリン)、アレクサンドル・クニャーゼフ(チェロ)、ブリジット・エンゲラー(ピアノ)、ヤニャク・カスプシク(指揮)、シンフォニア・ヴァルソヴィア
ポーランドのシンフォニア・ヴァルソヴィアは最初のベートーヴェンの時からずっと参加しているオケだが、毎年手堅いというかハズレがないというか。この演奏もソリストも含めて激賞するほどのものでもないが、ケチをつけるところもさほど無い演奏だった。
最後の鑑賞は…シューベルトといえば歌、ということで合唱曲(なぜか歌曲の公演がほとんどない)。元合唱団員としては興味津々。


コメント