気になっている画家
昔は美術は余り関心が無かった(建築だけは関心があったが)のだが、25過ぎたあたりから興味が出始めている。年に何回か美術館に行くのも普通になってきた。
で、いま気になってる画家がなぜかシュールレアリズムのルネ・マグリット。
もともと「ピレネーの城」とか「大家族」は知ってたのだが、昨年の『ベルギー王立美術展』で見た「光の帝国」や『フィラデルフィア美術館展』の「六大元素」ですっかりマグリットに興味を持ってしまった次第。ついには画集の古本をAmazonのマーケットプレイスで注文してみたりなんかして。同じシュールレアリズムでもダリは「シュール」の方にばっか目が行って「何が描きたいんだ???」なのに対し、マグリットは一見色使いとかは普通だし、パーツは写実的なのによく見ると…あれ?何だこりゃ?と思わせるものがあって、私的にはこちらの方が好きなのだ。
そして、その少し前から気になってるのが、ドイツ・ロマン派のカスパー・ダーヴィット・フリードリヒ。
人物が殆ど背景でしか写っていない風景画が特徴の画家だ。
実は、このブログの写真で風景を入れた自分のバックショットを何枚か出しているが、あれは実はフリードリヒの構図をちょっと狙っている(笑)。全然そうは見えないと思うけど。


ampe姉さん、お久しぶりです
>macからwinに乗換えたので
それは良いことなのか悪いことなのか…
コメント頂けるのは嬉しいので、今後とも宜しくです。
>「いかに客が入るか」
まあ、いかんせんスポンサーがないと成り立たないものなので、仕方が無いのですが、安直な企画はちょっと勘弁して欲しいところですね。森美術館のコルビュジェ展なんかは良かったですけど。
投稿 コンスタンティノープルからの使者 | 2008/01/28 23時07分
ご無沙汰してます~。ampeです。
美術ネタなので、書き込みさせてもらいました~。
そうそう、macからwinに乗換えたので、書き込みできるようになりました。
カスパー・ダーヴィット・フリードリヒ。
美術専攻しながら、知らない名前でした。絵見たら、「ああ、この絵」って思い出すのかなぁ・・・微妙・・・
最近、美術館には全然足を運んでいません。
あまりにお客が多すぎるから。
もっと、ゆったりしたスペースで、絵を鑑賞したいよね。
最近の企画展は、本当に観て欲しいものってより「いかに客が入るか」が多くて、行って、がっかりするものが多すぎます。
経営もわかるけれど、観るほうにも、ゆとりを下さいっっ!!って言いたくなります。
投稿 ampe | 2008/01/28 12時17分