自民党 自滅への道
自民党は前回の総選挙で圧勝したことで、調子に乗っていた感がある。
配慮を欠いた発言や金銭疑惑が取りざたされる閣僚達、というかそれを任命したボンクラ総理、数を頼みとした強行採決…そのツケをいま払わされることになっている。前にもここで書いたが、そもそも官房長官以外に閣僚経験はない、地方自治体の首長の経験もない、一般の社会人経験もない三代目のボンボンなんかに行政の長など任せるからこうなるのだ。これでは馬鹿ブッシュと同レベルではないか(あ、ブッシュは一応州知事の経験があるのか)。もう少し自民党員・党友も、一時的な人気以外の要素も考えて総裁を選ぶべきだったのではないだろうか。
一方野党第一党の民主党は勢いに乗っているが、では積極的に選ばれているのかと言えば、相変わらずそうでもない。前にもここで書いたが積極的、かつ恒常的に支持してくれる人たちを労組以外に持たないといけないのだが、未だに出来ていない。まぁ、党内に旧社会党からガチガチの保守まで抱えてるから無理と言えば無理なのだが。
とにかく、ここで自民党は一回大打撃を受けるべきだ。衆院選で圧勝したからっていい気になるな、ということである。来週の選挙が楽しみだなぁ。
あ、そうそう。有権者の皆さん、思想信条はどうあれ、選挙には行ってくださいね。


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