さよならYS-11
今月一杯で、唯一残っていた日本エアコミューターのYS-11が引退し、日本の民間航空からは姿を消す(自衛隊などでは引き続き使用されるらしい)。
私は何故か昔からYS-11が気になっており、何度かエアーニッポン運行時代の羽田-大島線、丘珠-道内各地線や鹿児島発の日本エアコミューター便に乗ろうと計画したことがあったが、結局果たせないままになってしまった。
今回引退を記念して、所沢の航空発祥記念館で記念展示を行っているというので、見に行ってきた。
http://tam-web.jsf.or.jp/cont/menu/m_lesson.htm
展示コーナー自体は小さいが、プロの写真家の方の撮った写真は、やはり素晴らしい。「絵になっている」のだ。特に夕日を浴びて離陸していく時の機体の光具合などは素人には無理だ。置かれていた「モヒカンルック」(全日空旧塗装)の模型も印象深い。この塗装のYSとかボーイング727とかは結構好きである。
さて、展示を見たら今度は実物を見よう、ということで航空公園駅前広場へ。
YS-11は駅前の雑踏をよそに、夕日を浴びて静かにたたずんでいた。これが飛ぶのをまた生で見たかったなぁ…。
ところで、記念展のポスターを見てたら気になるものが…。



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