次はアルゼンチンだ!
皆様ハローでございます(戸田奈津子風)。NHKのW杯中継で流れるオレンジレンジの曲が、どう聞いてもピッチが外れているように聞こえてしまう使者です。
いよいよ「本当のワールドカップ」(ドイツ・クリンスマン監督談)が始まった。顔ぶれもスイス、オーストラリア、ガーナ、エクアドル以外はおなじみの強豪ばっかり。いよいよ強豪同士が負けたらお終いの真剣勝負を展開することになる。ポルトガル対オランダ、なーんてカード見ただけでもゾクゾクしてしまう。
で、我らがドイツ代表はスウェーデンに勝って、早々と準々決勝進出決定。開幕前色々心配されていたのに、本番になると何だかんだいって帳尻合わせてくる辺りは、やはり世界有数の強豪である。何といってもこれで、1982年のスペイン大会以来ずっとベスト8以上はキープしたことになるのだ。次がアルゼンチン、ってところが心配だが。
それにしても、ドイツ対アルゼンチンなんて、いかにもワールドカップらしいカードだ。このどちらかが、ベスト8で消えてしまうのは勿体無いなぁ。頑張れドイツ!
ところで、スラヴ勢の心配なんぞしていたら、アジア勢が予選で全滅…端からダメ予想の日本はともかく、韓国もサウジもダメ(イランは政治的状況のせいで親善試合組んでもらえなかったらしいから)とは。これは次回のアジア枠が減ってしまうのでは?そうなると、今度はオーストラリアもいるし、中国だって力をつけてくる可能性がある…日本が出れるかどうかも怪しい。
その日本の時期監督は、オシムらしいねぇ。彼は既に分裂寸前だった頃のユーゴ代表を率いて1990年のワールドカップでベスト8入りしてるし、千葉での実績も考えれば監督には適任だけど…千葉のサポーターは怒るよな。あんな発表のされ方したら。川渕会長もジーコと一緒に辞めるべきだと思うのだが。


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