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2006年6月

2006/06/26

次はアルゼンチンだ!

皆様ハローでございます(戸田奈津子風)。NHKのW杯中継で流れるオレンジレンジの曲が、どう聞いてもピッチが外れているように聞こえてしまう使者です。

 いよいよ「本当のワールドカップ」(ドイツ・クリンスマン監督談)が始まった。顔ぶれもスイス、オーストラリア、ガーナ、エクアドル以外はおなじみの強豪ばっかり。いよいよ強豪同士が負けたらお終いの真剣勝負を展開することになる。ポルトガル対オランダ、なーんてカード見ただけでもゾクゾクしてしまう。
 で、我らがドイツ代表はスウェーデンに勝って、早々と準々決勝進出決定。開幕前色々心配されていたのに、本番になると何だかんだいって帳尻合わせてくる辺りは、やはり世界有数の強豪である。何といってもこれで、1982年のスペイン大会以来ずっとベスト8以上はキープしたことになるのだ。次がアルゼンチン、ってところが心配だが。
 それにしても、ドイツ対アルゼンチンなんて、いかにもワールドカップらしいカードだ。このどちらかが、ベスト8で消えてしまうのは勿体無いなぁ。頑張れドイツ!

 ところで、スラヴ勢の心配なんぞしていたら、アジア勢が予選で全滅…端からダメ予想の日本はともかく、韓国もサウジもダメ(イランは政治的状況のせいで親善試合組んでもらえなかったらしいから)とは。これは次回のアジア枠が減ってしまうのでは?そうなると、今度はオーストラリアもいるし、中国だって力をつけてくる可能性がある…日本が出れるかどうかも怪しい。
 その日本の時期監督は、オシムらしいねぇ。彼は既に分裂寸前だった頃のユーゴ代表を率いて1990年のワールドカップでベスト8入りしてるし、千葉での実績も考えれば監督には適任だけど…千葉のサポーターは怒るよな。あんな発表のされ方したら。川渕会長もジーコと一緒に辞めるべきだと思うのだが。

2006/06/23

で、次の日本代表監督は誰?

確か、ロナウドって今大会調子悪くてブラジルのマスコミに叩かれまくってなかったっけ?
そのロナウドに2失点ですか。ふーん。もともと負けると思ってたけど。やはり初戦の負け方が悪すぎたな。あのバ監督め…。

ヒディンクは1年しかオーストラリアの監督やってない(しかもPSVの監督兼務)のに、この結果。どっかのバ監督は、4年間監督やっててこの様。選手の質のさもあるけどさ。ヒディンクは、この大会終了後ロシア代表監督が内定しているのだが、次はロシアが急に強くなったりするのかな…。

それと、クロアチアよお前もか…あと、スラヴ勢はウクライナだけか。

ああ、チェコよ・・・

相手がイタリアだから仕方がないとは言え…クロアチアも微妙だし、このままだと東欧勢は全滅か?

2006/06/21

行け行け、ドイツ!

これを書いている時点で、全勝同士で迎えたA組第3戦は、エクアドルに対して3-0。エクアドルも反撃するかもしれないが、まあ3点取ってればまず勝てるだろう。

日本相手のテストマッチで引き分けた時には、どうなることかと心配したが、良い意味で裏切られた(逆に日本にはちょっと期待したが、その後のマルタ戦であっさり裏切られ、そのままオーストラリア戦で…)。ポーランド戦はヒヤリとしたが。

ドイツというと守備ががっちりしていて、攻撃はあまり面白くない印象が強いが、今大会のドイツは、得点シーンが結構見ごたえがあって面白い。今日のエクアドル戦もボールを支配される時間が多いのに、鮮やかに3点をもぎ取っている。初戦こそ2失点したが、その後は失点も少ないし…やはり何だかんだいって本番ではそこそこやってくれるチームである。さすがに優勝は厳しいかもしれないが、決勝目指して頑張って欲しい。

余談だが、得点者がアナウンスされた後、ドイツ・サポーターが全員で「Klose!」みたいに得点者名を叫ぶのが、結構好きだ。これも、なるべく多く聞きたいものである。

2006/06/19

信州だらだらレポート

Img_0693 土曜日は、両親を連れて信州に行ってきた。

実は、母が姨捨の棚田を見に行きたいと前から言っており、父が田植えが終わってばかりの時期に行かないと、というのだ。しかも何とクルマで行きたいなどと…姨捨はどう考えても列車で行くところだ。

とはいえ、日曜は父の日だし、このところ色々わが一族にはトラブルが頻発しているので、気晴らしも兼ね、愛車のハンドルを握って(父のクルマもトラブル続き)関越-上信越を飛ばし、千曲市(旧更埴市)へ向かったのであった。道路は空いているし、天気は快晴、わが愛車を時速100キロで流して走れるのは、ご機嫌なもんだ。特に上信国境を越えて佐久平に向かって降りて行くあたりの爽快感は何度来てもいい。

更埴インターを降りて、R18、R403を明科方面へ向かえば姨捨駅への分岐が見えてくる、坂戸から2時間半で姨捨に着いた。

Img_0685 姨捨駅を有名にしている要素は2つある。一つはホームからの善光寺平、そして周囲の「田毎の月」と呼ばれる棚田の風景である。こんなパノラマを楽しめる駅は少ない。

Img_0684 まるでどこかの展望台で撮ったかのような写真だが、ここは駅なのである。

そして、ここを有名にしているもう一つの要素が「スイッチバック」である。これはImg_0692説明すると面倒だし、マニアックなのでここでは触れない。 ただ、珍しい形態の駅だということだけ覚えて置いていただければよい。あとは、実際に電車に乗って訪れていただきたい。今回の我々のように車で来るのは邪道である(新幹線代が高いと親が文句言うので仕方なく…)。

この後、我々は棚田の中を歩いて周り、何だかんだと2時間近くの時を過ごした。

姨捨から、篠ノ井を経て長野市の中心部を抜け、戸隠へ向かう。父が長野人の運転マナーに文句を言っていたので「親父は長野に何か恨みでもあるのか?」と言っていたのだが(全くの余談だが、私は長野県には恨みは無いが長野県出身の女に振られたことはあるw)、長野市を抜けているうちに段々分かってきた。店の駐車場から大通りへ出るのに、全然左右を確認しないで突然、しかもゆっくり出てきたり、急にウインカーも出さずに車線変更したり(これはこっちでもいるが)、要はマイペースというかのんびりしているというか、自分勝手というか…あの調子で関東を走ったら、たちまち事故起こしそうな走り方なのである(車社会群馬の親戚も「長野の運転はおかしい」と言っていた。この辺り、是非長野の方の見解を聞いてみたいものである。Img_0701

さてさて、それはともかく善光寺の脇をすり抜け、浅川ループラインから飯綱高原、戸隠へと向かう。戸隠神社中社はなかなか大きな神社だ。空の色も清々しい。Img_0702 気温も湿度もちょうど良い、爽やかな高原である。

さて、戸隠と言えば蕎麦である。というか、それが目的で来たのだが。そのくせ、全然店のリサーチをしておらず、中社鳥居前で行列が出来ている店を発見し、どこかで聞いたことのある名前だったので、そのまま並んで入ってしまった。店の名は「うずら家」。後で調べたら、聞いたことがあるはずで、結構有名な店だった。店の人の物腰は柔らかだし、胡麻油で揚げた天ぷらも美味い。わさびは生のものを自分でおろしてつけるのだが、これが良い。もちろん蕎麦も美味くて、わさびをつゆに入れずにちょっと蕎麦につけ、蕎麦の先だけを濃いつゆにちょっとだけつけてすすると、これがもう…新蕎麦の時期にもう一度来てみたいものである。

戸隠からは野尻湖へ。野尻湖に着く頃にはすっかり曇ってしまっていた。盛夏の時にまた来てみたい湖だ。Img_0710_1 もう夕方だったので、そのまま信濃町インターから帰宅。

スラヴ勢の不調

今回のワールドカップには、スラヴ系諸国からチェコ、ポーランド、ウクライナ、クロアチア、セルビア・モンテネグロが出場しているが、今のところ勝ったのはアメリカに勝ったチェコだけ。そのチェコもガーナ相手に敗れ、ポーランドとセルビア・モンテネグロは2敗して既に予選敗退決定、ウクライナは初戦でスペインに叩きのめされ、クロアチアは1敗1分…どうもパッとしない。セルビア・モンテネグロは開幕直前に国が分解してしまったのが士気に影響したかもしれないし、ウクライナはシェフチェンコが春に怪我した影響が…と考えられるのだが、ポーランドとクロアチアは「おいおい、どうしたんだよ」と言いたくなってしまう。

もっともポーランドの2戦目は我らがドイツが勝ってもらわなきゃ困るし、クロアチアの2戦目は我が日本に勝って欲しかったのだが(さもなきゃクロアチアに勝って欲しかった。両方応援してる方としては、ともに1分1敗では困ってしまう。これではブラジル、オーストラリアで決まってしまうではないか…)。

と、とりあえず、チェコ、ウクライナ、クロアチア頑張れ!

2006/06/15

ドイツ辛勝

いやあ、ギリギリでポーランドに勝ちましたよ。今書いている時間現在では、エクアドルが勝ってるし、ベスト16は確実。

もっとも、ベスト16にいけるかどうか心配するようなチームじゃないんだけど。どっかの国と違って…。

2006/06/13

これが元の実力とは言え…

 私は、もともと自国代表にさほど期待していない。大会前の予想は1分2敗だった。ちなみに、その1分は対オーストラリア。もう既に外れてしまったが…。初戦を落としたチームは上に行ける確立は限りなく低い。いや、それはもちろん頑張って欲しいとは思うが…。マスコミが煽れば煽るほどシラけた気分になるタイプだし、前回も今回もドイツ代表の方が気になる位だ。そこへ来て、このザマ。後半崩れすぎ、選手交代遅すぎ。ああ、何と情けない。

 それにしても、いやはや、強豪の試合はさすがに凄い。心配していた初戦のドイツ対コスタリカも素晴らしいミドルシュート2本にクローゼの2得点、楽しませてもらった。もっとも、あの守備ではやっぱり心配なのだが。
 オランダ対セルビア・モンテネグロ戦は、オランダの攻守の切り替えの速さと巧みなサイドチェンジの多用に息を呑んでしまった、さすがオランダである(と、言うにわかファン)。

で、そのオランダの素早いプレーを見た後で見た、日本対オーストラリアだが、プレーが遅い、なんかモタモタ…え?オランダと日本なんかを比べちゃダメ?そんでもって、あの結果だもんな…。

明後日未明には注目のブラジルとクロアチア、そして次の日にはドイツ対ポーランド。

頑張れ、我らがドイツ!Deutschland! Deutschland!(もうヤケクソ)

2006/06/10

ついに開幕!

さあ、開幕セレモニーも終わって、もうすぐドイツ対コスタリカ戦キックオフ!

ワールドカップを手にするのはどこだ!

やっぱり順当に行けばブラジルか?
個人的には地元ドイツなんだけど、不安だらけ…。

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