どうしたドイツ代表!
ドイツ代表、日本とドローだなんて、大丈夫なのか?
前回準優勝で、今回は自国開催、ドイツ国民が求めている答えは優勝の二文字しかないはずなのに。こりゃ不安だわ。と、自国代表よりそっちを心配してみたり…。
ま、前回大会みたいに評判がダメでも案外結果出したりするのがドイツだからな…頑張れドイツ!
え、日本代表は応援しないのかって?
ま、そりゃ我が日本国の代表ですから頑張って欲しいですけど。監督がアレじゃねぇ…。
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ドイツ代表、日本とドローだなんて、大丈夫なのか?
前回準優勝で、今回は自国開催、ドイツ国民が求めている答えは優勝の二文字しかないはずなのに。こりゃ不安だわ。と、自国代表よりそっちを心配してみたり…。
ま、前回大会みたいに評判がダメでも案外結果出したりするのがドイツだからな…頑張れドイツ!
え、日本代表は応援しないのかって?
ま、そりゃ我が日本国の代表ですから頑張って欲しいですけど。監督がアレじゃねぇ…。
社会人になるとサイトの更新がなかなか進まない。エディターで書くのさえ面倒である(学生時代はタグで書いていたのに。なんて暇だったんだろう)。ただ雑談してるサイトとか、妄想だけで突っ走れるサイトならともかく、いちおうは世界史という学問系、特にマニアックな分野を扱っているといい加減なことを書くわけにも行かないので、時間がかかってしょうがない。
が、とか言いつつ最近Wikipediaの方には記事書いたりしてるな…ということは?
そうだ、『ビザンティン帝国同好会』をWiki化しちゃえばいいんだ!
なんか、@niftyもWikiの置き場造ってくれたみたいだし。
http://lacoocan.nifty.com/
そうすれば自分以外にも記事書き足してくれる人も出来るかもしれないから、放って置いても記事増えるし、用語集作るの楽だし、しかもWikipediaと違って中立性には配慮しないで主観で記事もかけるし、用語の使い方論争とか(最近、古典慣例式対中世ギリシア語式という、学界の論争がギリシア語表記問題がWikipediaにも拡大しているのだ)は、個人の裁量で済ませられるし。
ってな訳でどうでしょう?日本初のビザンティン専門Wikiサイトってのは。
いやあ、宮木様情報ありがとうございます。
既にビザ同の方でもミクシィのほうでも勝手に盛り上がってしまってますが、ついにビザンティンが地上波全国放送登場ですよ。CSでもBSデジタルでも、ハイビジョンでもない、普通のNHKに登場ですよ。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/060602.html
この日をどれだけ待ち兼ねていたことか(内容はまあ、間違いなく4月のハイビジョン放送の内容を要約したものだろうが)。受信料を払っていた甲斐があったというものである。
これで、ビザンティンが少しはメジャーになってくれると嬉しいのだが。
会社帰りに寄ったファミマでDEAN & DELUCAのカップアイスがあるのを発見。
DEAN & DELUCAは、丸の内の三菱UFJ信託銀行本店ビルにカフェがあるのは知っていた(気になったが、入ったことはない)が、アイスがコンビニに出てるとは。
で、それのベルギークーベルチュールチョコレートを試した見たのだが、美味い!
パッケージデザインもシンプル&高級感漂うところが良い。他の味も試してみたくなってしまったではないか。まだの方はお試しあれ。
それにしても、日本の大手と組まずに展開してるのかよ、すげーな。
と思ったら伊藤忠が日本法人に出資していた。だからファミマ扱いなのね…
仕事だの資格の勉強だのでずっと家にこもっていても、イライラするばっかりでちっとも進まないので、午後からクルマで出かけてみた。
R254を西へ進んで小川バイパスを行くと、県道との交差点に「←見晴らしの丘公園」の案内看板が現れる。前から気になっていたところながら、いつでも行けると思って行ってなかったのだが、今回は初めて行ってみた。
着いてみれば、駐車場はクルマで一杯。主に家族連れとカップルで、男一人でこんなとこに来る奴は私くらいのものである。
展望台の上に立てば、「見晴らしの丘」というだけあって、眺めはなかなか爽快である。小さな盆地に広がる小川町の市街地が眼下に広がり、クルマや電車がおもちゃのように走っている。
もっとも、それだけでこの公園に人がたくさん来ているわけではない。この公園の最大の目玉は203mもあるローラー滑り台である。
人が滑っているのを見れば、なるほどこれはなかなか面白そうだ。もっとも、滑る道具(そり等)は自前で用意する必要があるし、滑っているのは家族連れ、せいぜいノリのいいカップルくらいなもので、男一人で滑るアホなどいないので、人が滑っているのを見るだけで退散する。
見晴らしの丘公園の案内:http://www.town.ogawa.saitama.jp/kankou/miharashi.html
このあと、小川の市街地を抜けて県道11号線を進む。小川の市街地は歴史を感じさせる建物が多く、この地方の中心として栄えた歴史を今に伝えている。小川はヤオコー、しまむらという一部上場企業を2つも生んだ街でもあるのだ。
根古屋の採石場の跡付近で、県道を左折し南下。「館川ダム」という案内標識に従って進む、ダム、と聞いたらダム好きの端くれとしては黙ってはいられない。とはいってもおそらくは砂防ダムだと思ったのだが。地図を見る限り比較的大きな貯水池があるようだし、気になる場所ではある。
山間の狭い道を抜けて着いてみれば、やはり砂防ダム。高さは26mだから砂防ダムとしては確かに大きい方かもしれない。
この後上流へ向かって林道を登る。比企地方や秩父地方では、かなり高いところへ上がっても人家が結構多いのだが、ここも砂防ダムの上の方に集落があった。ここからだと小川町の中心まででもかなり時間がかかりそうだ。さらに林道を登っていくが、舗装されているので普通のクルマでも難なく入っていける。福島-新潟県境、奥只見湖畔の国道よりも舗装状態はマシなくらいだ。ひたすらクネクネと登って鞍部を越えると、ときがわ町に出た。とんでもない山奥なのにまたも集落があり、観光用の休憩所とトイレまである。どうやらハイキングコースとして整備している途中のようだ。それにしても、同じ埼玉県、しかも自分の住んでる市の隣の隣町とは到底思えない眺めだ。夜は星が綺麗に見えるかもしれない。意外と近隣にも未踏の地は残っているものである。
今年の熱狂の日で聞く最後の公演、18:45からホールCで、「フィガロの結婚」序曲、アダージョとフーガ、交響曲第35番「ハフナー」を聞いてきました。
ハフナー交響曲は熱演でした。ちょっと盛り上がり過ぎて、ロマン派っぽいモーツァルトになっていましたが、実演で聞く価値のある演奏でした。やはりこれで1,500円はお得だと思います。
来年は「国民楽派」というテーマで、ドヴォルザークやシベリウスをやるらしいですが、是非また来たいものです。
■データ
プログラムNo446
モーツァルト『歌劇<フィガロの結婚>序曲 K.492』
モーツァルト『アダージョとフーガ K.546』
モーツァルト『交響曲第35番ニ長調<ハフナー> K.385』
指揮:下野竜也
演奏:ブルターニュ管弦楽団(フランス)
連休もあと二日しかないのね…
5月4日は、部屋片付けて洗濯したら一日終わっちゃいました。
今日は原宿クエストでイッセー尾形さんの公演を見てきました。表参道ヒルズのせいなのかなんなのか、さすがGW、原宿駅の混雑がひどくて駅への入場規制をするほどでした。
今回は25周年記念公演で、当初は今までのベスト版をやるはずだったのですが、新ネタが出来ちゃったということで通常の新ネタ公演に変更。でも、これはこれで良かったですよ。昨年の暮れの新ネタ公演のときは初日だったせいか、全然ネタが練れてなくて「何だこりゃ?」みたいなのが多くて、お客さんも全然ウケてなかったのですが、今回は練れてるせいか、笑わせてもらえました。相変わらずイッセーさんの女装ネタと楽器持ったネタは面白い、他にもアタリはありましたけど。
今回はDVD買って、サインもらって、一緒に写真まで撮らせていただいたりなんかして。ここまでくりゃ「ファン」と名乗っても良いでしょう。うん。
デッドな響きのホールAで演奏された「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」と、ピアノ協奏曲第21番が終わった。ピアニストと指揮者が何度も呼び出されて拍手を受けるという、なかなかの演奏だった。昨年も思ったけど、ポーランドのシンフォニア・ヴァルソヴィアはなかなか上手いと思う。
ちなみに、今回は子供もうるさくない(この演目は未就学児は入れなかったから、というのもあるが)し、楽章終わりで拍手しちゃう人もいなかった。昨年とは大違い。
■データ
プログラムNo.113
モーツァルト『セレナーデ第13番ト長調<アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク> K.525』
モーツァルト『ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467』
指揮:井上道義
ピアノ:ボリス・ベレゾフスキー(ロシア)
演奏:シンフォニア・ヴァルソヴィア(ポーランド)
この後、当日券を買って今度は、全く聞いたことの無い声楽系の曲を聞いてから帰宅。
ラテン語の宗教曲は苦手(ちなみに私は正教会びいきでカトリック嫌い。でも異教徒)だが、やっぱり苦手だった…歌や演奏は良かったけど。ちなみにオケは古楽器オケ。
■データ
プログラムNo.145
モーツァルト『モテット<踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ>ヘ長調 .165』
モーツァルト『カッサシオン ト長調 K.63』(?)当初の曲目から変更
ハイドン『サルヴォ・レジナ ホ長調 Hob.ⅹⅹⅹⅢ.b.1』
指揮:フィリップ・ピエルロ
独唱:セリーヌ・シェーン(ソプラノ)/ロミーナ・バッソ(メゾ・ソプラノ)/ジュリアン・ボッジャー(テノール)/フリオ・ザナーシ(バリトン)
演奏:リチェルカール・コンソート(ベルギー)
今回行くのは、最初の日と最後の日の6日のみ。何故ならチケットが…。
18:30からは、響きの悪いホールAの公演を観る予定。
曲目は、モーツァルトの超有名曲アイネ・クライネ・ナハト・ムジークと、ピアノ協奏曲第21番。我ながら何てベタな曲を…。
デカいホール、ベタな曲目、これは楽章ごとに拍手しちゃう人がいそうなだな。どうなることやら…。
ホールCでのビアノ協奏曲第27番ほかを聴いて来た。
ホールCは昨年体験したホールAに比べると響くし、演奏もなかなか。オケのホルンの音にに何か違和感を感じないでもなかったが。
憲法記念日で日比谷野音に近いせいか、右翼の街宣車がうざい。
■データ
プログラムNo.142
モーツァルト『ピアノ協奏曲第27番ロ長調 K.595』
モーツァルト『レチタティーヴォとロンド K.505』
指揮・ピアノジャン=フランソワ・エッセール
独唱:ヨpハネテ・.ゾマー(ソプラノ)
演奏:ポワトゥ=シャラント管弦楽団(フランス)
5月1日には有休を取って、
プラド美術館展(上野・東京都美術館)
ナスカ展(上野・国立科学博物館)
「ナポレオンとヴェルサイユ」展(両国・江戸東京博物館)
「ポンペイの輝き」展(渋谷・Bunkamura ザ・ミュージアム)
を一気に見てきた。さすがに疲れた…。
まず
プラドだが、これは「ああ、これ本で見たことあるよ!」というベラスケスやゴヤの絵、カール5世の肖像などがあった。ジョルダーノの「カルロス2世騎馬像」には笑ってしまったが(彼はハプスブルク家の近親結婚のために虚弱で、どう考えても馬なんか乗りこなせると思えん)。静物画もなかなかで、スイカをひたすリアルに書いてあるメレンデスの絵なんかも面白かったし。ドイツ・ロマン派絵画の様な、何か考えさせられるようなものはなかったが、一軒の値はある作品が多かった。
続いてナスカ展だが、これはやや肩透かしな印象。地上絵については展示が少なく、謎についてもあまり触れていない。ただ、ナスカの土器の模様は面白かった。「え?これ漫画じゃないの?」みたいなのが多いのである。
なお、ミイラや戦争捕虜の刎ねた首なんかもあるので、そういうのが苦手な方にはお勧め出来ません。
この後、わざわざ両国へ移動して江戸・東京博物館の「ナポレオンとヴェルサイユ展」へ。それにしても、最近の江戸・東京博物館の企画は江戸でも東京でもないのが多いなぁ。
展示内容は、それなりに楽しめる。執務室の再現とか、宝飾品や家具の実物が多くて、結構見がいがあった。ナポレオンが緑色好きで、部屋を緑で統一してたなんて始めて知ったし。
最後は一気に渋谷まで移動して、Bunkamuraへ。しかし、何度来ても渋谷という街は性に合わないし、駅からどこへ行くのも上り坂なので歩きにくい。駅からBunkamuraまで、渋谷の街を歩かないで済む地下道とか作ってくれないだろうか…。
ここで見たのは「ポンペイの輝き展」。古代ローマ時代にヴェスビオ火山の噴火で埋まってしまったポンペイやその周辺の街からの出土品展だ。古代ローマの金属製品のクオリティの高さ(医療用のメスや、スプーンなんて今のとほとんど同じ)には改めて敬服した。コインも皇帝の顔がはっきり分かるし。それに引き換え、何でビザンティン時代の金貨は…。
それはともかく、ただの遺跡の出土品、なら「ほぉ~」で済むのだが、ポンペイの場合は火山の噴火に巻き込まれて命を落とした人の持ち物で、その人たちの遺骨とかと一緒に出てきたものなので能天気な気分で見ることが出来るものではない。どういう気持ちで持っていた持ち物なのか、亡くなる直前何を思っていたのjかの思いをめぐらさずにはいられないのだ。現代だって突然の大災害で都市が一気に崩壊し、人々が一度に何万人も死んでしまうことが無くなった訳ではないのだし。
おまけの一言。
なぜかこの手の展覧会には比較的美人が多い、気がする。
もちろん彼氏と来ているのが大半だけど。
朝早くちゃんと出発できるのは久しぶりだ。
最近は朝起きられなかったり、行き先迷ってグダグダしてたりしたからなぁ…。
6:20に自宅を出発し、R407-県道15-R299を通って秩父へ、昨年のGW(http://constantinople.txt-nifty.com/envoy/2005/05/post_a936.html)は時間帯が悪くて芝桜渋滞に巻き込まれたが、今回はスイスイと車が流れ快調に走れた。
R140へ入って、旧大滝村・滝沢ダム手前のループ橋(写真)を抜け、雁坂トンネルを抜けて道の駅三富についたのが8:30頃、前回に比べて1時間速いペースだ。昨年同様甲府盆地へ下ってから御坂峠の旧道へ入り、ワインディングの続く坂を上って、トンネルを抜けると…。
桜の綺麗な精進湖でも,人気の少ない本栖湖でも…。
やっぱり富士山は雲で良く見えない。残念!
その後は身延へ抜けて富士川の東岸を走り、富士宮から沼津へ、途中柿田川湧水地に寄った以外はひたすら運転し続けで箱根峠、東海道旧道、小田原厚木道路経由で帰宅。意気込んで出た割には、尻すぼみなドライブになってしまったのだった。最近こんなのばっかし。
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