熱狂の日音楽祭最終日その2
今年の熱狂の日で聞く最後の公演、18:45からホールCで、「フィガロの結婚」序曲、アダージョとフーガ、交響曲第35番「ハフナー」を聞いてきました。
ハフナー交響曲は熱演でした。ちょっと盛り上がり過ぎて、ロマン派っぽいモーツァルトになっていましたが、実演で聞く価値のある演奏でした。やはりこれで1,500円はお得だと思います。
来年は「国民楽派」というテーマで、ドヴォルザークやシベリウスをやるらしいですが、是非また来たいものです。
■データ
プログラムNo446
モーツァルト『歌劇<フィガロの結婚>序曲 K.492』
モーツァルト『アダージョとフーガ K.546』
モーツァルト『交響曲第35番ニ長調<ハフナー> K.385』
指揮:下野竜也
演奏:ブルターニュ管弦楽団(フランス)


コメント