第39回東京モーターショー
月曜にわざわざ有休みをとって、東京モーターショーに行ってきました。
今回、人が多かったのは、やはり日産のGT-Rだが全体的に人が少なめ。一昨年も平日に行ったのだが、その時よりも少ない気がした。
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人が少ない証拠に、前回は予約できなかったフォルクスワーゲンのVIPの予約があっさり取れた上、帰りに「お名前を頂戴しますので、宜しければ今日また来て下さっても構いませんよ」とのこと。試しに夕方行って見たらもう1回入れてもらった。都合タダで2回VWにお茶を飲ませてもらったことになる。
と、いうのも今回はちょっと前のようにびっくりさせられるような車や技術がなかった、というのがあるかもしれない。5年くらい前ならハイブリッドやコンピューターによる安全技術にも驚いたが、市販化されて久しいとね…燃料電池も聞いても驚きはしないし…。コンセプトカーも日産のpivoあたりは面白かったが、ホンダなんか「え?」って感じだったし、輸入車メーカーのも予想の範疇みたいなものが多かったのだ。大丈夫か今年?採算取れるの??
その他、一昨年と比べて気になったことなど。
1.レクサスブースは一昨年の方が高級感があった。なんで日本へ導入されたらこうなるんだ?
2.ダイムラー・クライスラーブースだが、「ダイムラークライスラー」のロゴが小さくなり、メルセデス、クライスラーの其々のロゴが目立つようになった。仲違い?
3.ルノーはF1制覇を前面に出してたせいか、スタッフの服まで青と黄色。
4.ホンダ・シビック、リアデザインが平凡過ぎ。
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