万博行・まとめ(仮)
とりあえずマイフォトに写真をべたべた貼り付けました。
あまり上手くはないですけどね。
写真の全コメント(一部は既についてますが)、まとめのブログコメントは後日。
« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »
とりあえずマイフォトに写真をべたべた貼り付けました。
あまり上手くはないですけどね。
写真の全コメント(一部は既についてますが)、まとめのブログコメントは後日。
名古屋から中央本線を使って東京都まで戻ってきた。私は基本的に旅行では行きと帰りを、なるべく別ルートにすることにしているのだ。
ってな訳でわざわざ「しなの」と「スーパーあずさ」の指定席を取って塩尻乗り継ぎで帰ってきたが、昨日激疲れしたせいで乗ってる時間の半分は寝てしまっていた。これだったら新幹線で帰っても同じだったか?
セントレアのスカイデッキから滑走路を眺める。朝だということもあるが、羽田に比べると離着陸の頻度が少ない。飛行機も総じて小振りで、B767がデカくみえるくらいだ。一機だけJALのB747が離陸していったが、まあ目立つこと。デッキの子供たちも大はしゃぎである。
滑走路の向うに伊勢湾があるのだか、そこには大きな貨物船がたくさん浮かんでいる。晴れていたら鈴鹿の山々がさぞかしよく見えるだろうが、黒い雲がたちこめ、ついには雨まで降ってきた。ということで、デッキからは退散。
今日は帰る日だが、列車は昼発なので、名鉄のμスカイで中部国際空港へ。隣の席のおばさんはもう7回も見学に行ったとか。セントレア、大人気だな。
そのおばさんは、これからクアラルンプール経由でウィーンに行くとの由。羨ましいぞ。
名古屋駅行の直行バスで撤収中。結局あの後ニュージーランドと北欧共同館しか見られず閉館時間に…アフリカも長久手日本館も見られなかったので、後悔はあるが、まあ仕方ないですわな。
シンガポール館に行って来ました。30分待って、中入ったらいきなり傘渡されて、そこへスコール。何が面白いって、降り出した時の悲鳴のあがり方。単純だけどインパクトがあって良かった。その他の展示もなかなかだし。うおー、時間が残り少ない!
ベルギー、イギリス、リトアニア、ロシア、ウクライナ、チェコを制覇。ロシアパビリオンはガスプロムがスポンサーなので何かなぁ、という感じ。「ロシア 原子力の平和利用」っていうパネルもあったけど、核兵器や原潜持ってる国に言われても…。
オーストリア、スイス、オランダは人が多すぎてひとまず断念。IMTSで移動します。
ヨルダン、モロッコ、そしてフランス館の見学終了。
ヨルダンの死海体験は未だに人気があるらしい。モロッコは内装が豪華。
フランス館はあまりにも現代アートしていたが、最後のシアターは今の地球と人類の問題をダイレクトに取り上げていた。シアター終わって出る時には全員の口数が減っていた。華やかな「おフランス」を期待する人は行っちゃダメ。ああいう知性主義的なところはヨーロッパの成熟した国らしくて私は納得したが。
人が多過ぎて、地中海で足止めされてます(笑)。スペインはバルサとレアル関連の展示があったのが、さすが。イタリアは、サテュロス像を過ぎると、アレ?って感じ。売店に行く人が多いのもイタリアの特徴。まあ洒落たものが多いからね。
アドリア海の塩田を中心に、クロアチアの沿岸地方の空からの映像を流しているのだが、見せ方が良い!ちょっと凝ってる。
売店でネクタイを売っていたのは、さすが発祥の地。グラゴル文字ネクタイなんてのもあったし、東欧マニアには良いかも。
ギリシャ館はあっさりした内容。ギリシャに興味ない人はつまらんかも。
感想ノートに「中世ビザンティン時代も紹介しる!」という趣旨を書いたアホ一名。
次は隣のクロアチア館。
という訳で、やはりここはギリシャ館から行きますです。
グローバルコモン3にやって来ました。
欧州かぶれの私としては、まずここから、ってドイツ館だけ180分待ちorz
モリゾーゴンドラで長久手会場に到着。瀬戸からだと楽に入って来れる。今後いく人は瀬戸会場経由がお薦め。
で、その瀬戸会場だが、
瀬戸愛知県館→海上の森を紹介するシアターは、まぁそれなり。何故か場内アナウンスが日本語と中国語。普通は、日本語と英語じゃないのか?
瀬戸日本館→シアターは現代演劇なので意味不明。日本人の伝統を謳うのに、役者の服装は清朝の満州人みたいなのが、さらに意味不明。
さあ、各国パビリオンを回り倒すぞー。企業関係はもう一杯だし。マンモス興味ないし。
さあ、まずは瀬戸会場から。
どうやら瀬戸の方が空いているせいか、直接長久手に行かずにここから入ってゴンドラで長久手入りする人も多い、っていうか、それが殆ど。長久手の裏口か?ここは。
名古屋駅・セントラルタワー最上階にやって来た。
名古屋はこのビル以外に超高層ビルがないので東京みたいに高いビルがいっぱい見える、というものでもないし、大阪みたいに狭い平野に街が詰め込まれてるわけでもない。これはこれで面白い。
スープストック東京で夕飯…やっぱ金曜の夜はどこも混むね
金城ふ頭駅はホントに埠頭の脇だった。まあ殺風景なこと。輸出用のクルマが並び、対岸には煙を吐く工場の煙突と大きな船。
まあ海運会社の関連会社社員としてはグッとくる光景だね。と、いう訳で撤収。
名古屋からあおなみ線に乗って終点金城ふ頭駅にやって来た。
人が一人もいない…
やっぱ暑いな。名古屋も、っていうか東京より暑い。
ただいま名古屋へ向かっております。夏休みなのに昼休みの会議だけ出て…
ってな訳で、明日は愛知万博の会場から勝手にレポート致します。
1985年8月12日月曜日-
私の家族は、翌日から知人一家と秩父(当時の荒川村)へキャンプに行くことになっており、その準備ではしゃいでいた。
夜7時過ぎ「クイズ100人に聞きました」を見ていたら、ニュース速報のテロップが入った。
「羽田発大阪行きの日航123便が消息不明」
7歳の私にも事の重大さはすぐに分かった。3年前の1982年に羽田空港沖で日航機が墜落するという事故があり、それを覚えていたからだ。
翌日は、ずっとカーラジオでニュースを聞きながらキャンプ場へ向った。秩父上空は群馬方面は向うヘリコプターの音が鳴り響いていた。キャンプ場に付く頃、ようやく1人生存者が見つかったというニュースが流れた。子供ながらに1人でも多く生きていて欲しいと思って祈っていたのを、この間の事のように覚えている。あの事故以来、飛行機に対する恐怖心が植え付けられてしまい、初めて飛行機に乗ったのは社会人になってからのことだ。
それから20年、日本航空という会社は完全民営化され、合併で大きくなったが、どうもやることは変わっていないようだ。今年に入ってからトラブル続出である。よりによって12日の夜には、福岡発ホノルル行きのJALウェイズ85便のエンジンが火を噴き、福岡空港へ引き返すという事故が起きた。日が日だけに乗っている人は気が気じゃなかったのではないだろうか。今年のJR西日本の事故もそうだが、何でも無い、普通の人達の日常を突然理不尽に断ち切るような事故はもう起こさないで欲しい、そう願うのみである。
9月、世界第2位、第3位の経済大国、つまり日本とドイツで総選挙が実施されることになった。日本は11日、ドイツは18日投票の予定である。
この両国の総選挙、どちらも何で今やらなきゃいけないのか良く分からないという点でも共通している。
まず、日本は言うまでも無く郵政民営化関連法案が参議院で否決されたから衆議院を解散するという訳のわからない成り行きである。しかも外交・安全保障・社会保障・税財政問題と緊急性の高い問題が山積みなのに。郵政民営化など、成立しなきゃ継続審議にすれば済む話で、何の緊急性も無い。あの総理は意固地になってるだけではないか。誰だよ、あんなの支持する愚民は(個人的には郵政民営化自体は進めた方が良いと思うが、今の政府案では中途半端に民業の邪魔になる大企業が出来るだけだと思う。そもそも融資の審査能力なんか無い郵貯銀行は何で稼ぐつもりなのか?これで国債・地方債・公社債や財投債なんかで運用するんだったら全然進歩がない)。
そしてドイツの総選挙も、何でやるのか良く分からない。シュレーダー首相の与党ドイツ社会民主党(SPD)は、自由主義寄りの改革路線が反発を買って、支持率が野党第1党のキリスト教民主同盟(CDU)を下回っているし、右傾化に反発したSPDの左派の一部が離党して左翼の民主社会党(旧東ドイツの独裁政党ドイツ社会主義統一党の後身)と合流し、「左翼党」を結成する始末。なのに、わざわざ選挙に打って出たのだ(ドイツでは信任決議案が否決されない限りは議会は解散できない。このため、わざと与党に信任決議案を否決させたのである)。自由主義的改革を推進したい人は保守政党のCDUへ投票するし、現政権の右傾化に不満がある人は左翼党へ投票するだろう。いちおう相手の選挙準備が出来ていないうちに選挙を、ということなのだが、どう考えても自殺行為である。それともシュレーダーには何か秘策でもあるのか?
日本は自国だから当然だが、ドイツの選挙も目が離せない。
それにしても今度の衆議院選挙は投票率低そう…。
最近のコメント