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2005年4月

2005/04/30

熱狂の日 その5

相変わらず東京国際フォーラムの「熱狂の日」音楽祭会場から勝手に中継でお送りしております。

二階席のさらに上の方の席で、19:00からいよいよ第九である。いやあ最後のプレスティッシモの速いこと。指揮の井上氏が合唱のラスト"Goetterfunken"で、いったんテンポ落としてから、一気にアクセルを踏んだから、みんなびっくりしたようだ。あそこは確かに「プレスティッシモ」という最速の指示が譜面に書いてあるが、普通はもっと安全運転だ。あの速さは比較的早いバーンスタイン/ウィーン・フィルより速かったかも。

それにしても、この音楽祭はカジュアルで雰囲気もイイ!と、いうことで明日も鑑賞決定。

■データ
プログラムNo.215
ベートーヴェン『交響曲第9番ニ短調<合唱付> Op.125』
指揮:井上道義
独唱:澤畑恵美(ソプラノ)/寺谷千枝子(アルト)/望月哲也(テノール)/三原剛(バス)
演奏:フランス国立ロワール管弦楽団
合唱:晋友会合唱団

熱狂の日 その4

引き続き東京国際フォーラムの「熱狂の日」音楽祭会場から勝手に中継でお送りしております。

二階席に移って16:45から都響の「田園」を聞いて、19:00からいよいよ第九である。「田園」は、こういっては失礼だが意外と良かった。ただビール飲んでから聞くものではないことがわかった。第2楽章の眠いことったら!

それと、また子供がうるさ(ry
子供に生の音楽を体験させるのはいいけどさぁ、自分の子供の性格を考えろ、と言いたい。連れてくる親の見識を疑うね。ホント。

■データ
プログラムNo.214
ベートーヴェン『交響曲第6番ヘ長調<田園> Op.68』
指揮:デイヴィッド・スターン(アイザック・スターンの息子)
演奏:東京都交響楽団

熱狂の日 その3

P1000056本日は東京国際フォーラムの「熱狂の日」音楽祭会場から勝手に中継でお送りしております。

ただいま、16:45からの「田園」待ちで会場をうろうろ。中庭にワゴン屋台もでてるし、とにかく子供からお年寄りまで何だかにぎやか。クラシック音楽祭らしい堅い雰囲気がなくて、これはこれで悪くない。ただ相変わらず子供がうるさ(ry
音楽祭のスポンサーがサントリーなのに出てるビールがハイネケンだけ、というのが面白かったりして…。

しっかし、やっぱ暑い日の生ビールはうまいな。夜はワイン飲もうっと。

熱狂の日 その2

■データ
プログラムNo.212
ベートーヴェン『ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.61』
指揮:ペーテル・チャパ(ルーマニア生れのマジャール人、フランス在住だそうです)
ヴァイオリン独奏:オーギュスタン・デュメイ(フランス)
演奏:シンフォニア・ヴァンソヴィア(ポーランド)

先程ホールAのヴァイオリン協奏曲が終了。オケはポーランドの名前も聞いたことないオケだったけど、演奏はたぶん日本の有名オケより上だな。沢山の人が来やすいように、ということで値段がすごく安い。そのせいか、普段クラシック音楽を聞かない人も沢山いたみたいだ。第1楽章が終わったら拍手しちゃう人いたし(笑)。クラシックの裾野を広げるのには、確実に役立ってるな。これ。ただ、海外アーティストには「日本の聴衆は常識知らず」と思われなきゃいいけど…。

あと子供がうるさ(ry

熱狂の日 音楽祭2005

P1000052 連休二日目、皆様いかがお過ごしですか?
関東は良い天気で暑いくらい。
私は東京国際フォーラムの「熱狂の日」音楽祭に来ています。これから夜までベートーヴェンの「ヴァイオリン協奏曲」、第六番「田園」、第九を聴きまくるつもりです。

し、室内楽は全部売り切れorz

2005/04/26

何と言う事故…

土曜日に福島に日帰り旅行してきたし、古田さんが2000本安打達成したり、書きたいことはあるのだが、時間も無いし、いまはこの話題に触れざるを得ないので一言だけ…。

この度の福知山線の事故で亡くなられた方々の、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。また重軽傷を負われた方の、1日も早いご回復をお祈り申し上げます。

犠牲者50人以上、原型をとどめないほどグニャグニャの車両…こんなに酷い国内の鉄道事故を私は見たことが無い。私の父親は子供の頃、常磐線の三河島事故の現場へ行き、救出作業を手伝ったそうで、その時の話を聞いたことがあるが、今回の事故はその時に匹敵するのではないだろうか。速度の出し過ぎ、線路への障害物説色々あるが、なぜあんなことになってしまったのか…。

あとは一人でも多くの方が生きたまま救出されること、そして事故の原因が解明され今後の安全対策に生かされることを願うしかない。

それにしても今年になってから、宿毛駅の特急激突、東武・竹ノ塚の踏切事故、そして今回と、鉄道事故が多すぎる。何かあるのだろうか…。

2005/04/17

23日(土曜日)

友人達と会津方面へ行って来ます。鬼怒川経由で。
喜多方でラーメン食べます。SLにも乗っちゃいます。乗り物好きの真骨頂久々に発揮!!
と、いうことで、レポートを乞うご期待。って俺のサイト、そういうサイトだったっけ??

まとまりゼロ

実家にあったLANDS'END(http//www.landsend.co.jp)のカタログ

”新しいジャケットが一着欲しい季節になりました”

何とも挑発的なキャッチフレーズである。
どれどれ…お、これ良いな。よし、注文しよ(あっさり敗北)。

さて、4月と言えば、世間の経理関係のお仕事をしている皆様は年度決算でお忙しいのではないだろうか?私の勤務先は12月なので既に終了済みである。まあ、四半期決算はあるのだが(しかも計算書類作るの自分だし)。

そういえば、昨年の今ごろは前にいた会社の年度決算に従事しながら、転職活動をしていた。夕方や土曜日には面接を受け、日曜日に出勤して処理していたのだ。我ながら、決意を固めるのには時間がかかるが、固めてからの行動力はすごかったと思う。活動を始めて2週間で転職先を決めて、月末にはダメ上司にいきなり「辞めます」と言い放ったのだから。あのバイタリティーがもう少し早く色んな局面で出せればなぁ…。

2005/04/09

ネタ切れ

どうにもこうにもネタ不足である。

いや、ネタになりそうなことはあった。ローマ教皇は亡くなったし、セ・リーグも開幕した。のだが…元々ローマ・カトリック教会大嫌い人間としては、どうも…一宗教家として、外交官として、ヨハネ・パウロ2世が偉大な人物であることには何の異論も無い。確かに東欧の民主化に対する功績は比類無いし、私利私欲に走らずに宗教家としての責務を全うしようとしたのも尊敬に値するだろう。でも、でもなぁ…ローマ・カトリック教会という組織そのものがなぁ…教皇が心を砕いたキリスト教の統合にしたって結局ローマ教皇が頂点って言う前提がある限り東方正教会は納得しないだろうし。

野球の方は、始まったのに古田さんが全然ヒットを打てなくて、当然チームも勝てない。つらくて書きにくかった。先日古田さんがやっと2本打った時はホッとしたよ。この調子で2000本達成して欲しい(ってヤクルト応援してる人なら全員思ってそうなこと書いてもなァ)。

ま、こんなもんです。これで良いのか俺…。

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