2012/01/03

謹賀新年 2012

Reggio_calabria_museo_nazionale_mos
(紀元前3世紀のドラゴンのモザイク画 南イタリア・レッジョ・ディ・カラブリアの国立マグナ・グラエキア博物館蔵)

遅ればせながら、明けましておめでとうございます!

Ευτυχισμένος ο καινούργιος χρόνος!
Ein glückliches Neues Jahr!

Bonne année !

いやー、ブログもすっかりご無沙汰になってしまってますね…言いたいことはツイッターで流しちゃって終わりにしてしまってるというのもありますが、昨年はあまりにも日本でも世界でも色々有りすぎてかえって迂闊に何か書こうという気が無くなってしまったのと、ネット上で出てる無責任と言うかいい加減と言うか感情任せというかそういうバカ発言どもににうんざり(特に政治関連と原発関連)してコメントする気にならなかったのが原因ですかね。

さて、昨年はあちこちであまりにも悪いことが起き過ぎたので、今年は平穏無事で明るい年になることを期待したいところですが、世界も日本も変動、流動していく時代の只中にあるようなので、それも難しいかもしれません。せめて、昨年の東日本大震災や台風被害のような大災害が無いことを祈りたいと思います。

個人的には、ま、そろそろ独り身なのもどうなのか、とか色々あるんですが、それなりに身の振り方は考えなきゃいけないんでしょうねぇ、やっぱ。それからアマチュアなりにビザンツ関連をどう盛り上げていくかも考えていかないと。

あと今年は是非イスタンブルには行きたいですねぇ。まだ何の計画もしてませんし一人で行くのは不安だらけなので、実際に行くかどうかは分かりませんが。
とにかくその日その日出来ること、やりたいことをしっかりと進めていく、そんな年に出来たらと思います。

どうか皆様にとって今年一年が良い年でありますように。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/08/22

群馬・栃木の未乗路線消化デー

近場と言うのは「いつでも行ける」と思うので、案外行ったことが無かったり、鉄道路線でも乗ったことがなかったりするんですよね・・・ということで、夏休み2日目の20日は群馬・栃木の乗ったことのない鉄道路線を制覇してきました。

まず朝7:30のスペーシアけごん1号で栃木へ行き、栃木から両毛線で桐生まで。佐野と足利で客の大半が入れ替わってましたね。実は両毛線は新前橋-伊勢崎、佐野-栃木、小山-栃木にしか乗ったことがなかったのです。これで残りは桐生-伊勢崎のみ。

桐生からはわたらせ渓谷鉄道に。あの桐生-足尾-日光というルートは車で何度か行ってるので、大して期待してなかったのですが、鉄道の方が渡良瀬川を観やすくて伊達に「渓谷鉄道」って言ってないんだなと思いました。

終点間藤は特に何があるわけじゃないんですが、ホームの感じが結構個人的には好きですね。

Dsc_0195

間藤と言えば宮脇先生の『時刻表二万キロ』ですが、それに関する展示もあります。
ちなみにこの日は涼しかったので、駅のトイレにあった温度計は20度でした。

間藤からは日光市営バスで日光駅へ。ガラガラなのかと思ったら意外と人が乗ってました。所要時間は40分ほどで、運賃1,020円。

Dsc_0202

Dsc_0205

東武日光駅もそんなに人が多くありませんでしたが、JR日光駅は列車が来ない時はまあ寂しいこと。構内が広いだけに余計寂しさを感じます。日光からレトロ調塗装の107系で宇都宮へ。

JR日光線は駅間が長い、車窓にそんな特徴がないという正直さほど面白い路線でもないのですが、そういう時は車内にいる地元のいろんな人たちの様子を見たりして。
今市、鹿沼と宇都宮に近づくにつれて人が増えて、40分ほどで終点宇都宮です。

宇都宮からは烏山線の直通列車で烏山へ。この線も特に何がどうと言う路線でもないのですが、結構中高生以外でも乗客がいたので学校のシーズンはもっと人がいるかもしれません。50分ほどで烏山駅へ。

Dsc_0208

那須烏山市の中心地とは思えないほど人気が少ない烏山駅周辺。
市営バス(って言ってもマイクロバス)で市貝町にある真岡鉄道の市塙駅まで行ったのですが、客は最初から最後まで私だけw いつまで持つんだか心配な路線です。30分ほどで市塙駅。町の中心駅らしいんですが無人駅。

Dsc_0210


Dsc_0212

何だか派手な真岡鉄道のディーゼルカーで4駅先の終点茂木まで行って、折り返して、下館まで乗って全線制覇、と言っても益子近辺で寝てしまったのですがw
思った以上に速度は出てるんですが、40キロを1時間かかるという…

下館からは関鉄の快速があったので、そのまま守谷まで出て帰りました。接続良すぎてどっかの街をじっくり見る余裕も無かったのはちょっと残念でしたかね。
こういう関東の路線で旅情を探すのは結構難しい…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワシントンナショナルギャラリー展、原博実技術委員長トークショー、古代ギリシャ展

えー、こちらではご無沙汰しております。ツイッターやってるとブログ更新率がまあ下がること。

私はただいま5日割り当てのある夏休みのうち、2日を7月の3連休に、3日を8月の土日にくっつけて8/19-23までお休み中です。7月の方では岐阜に行ったのですが、そっちの話はすっかり書かないまま、既に8月なんですw。

で、19日は美術館・博物館梯子デー。

まずは、朝から国立新美術館のワシントン・ナショナルギャラリー展 に行ったのですがこれは印象派前後の作品だったので、マネとかルノワールとかセザンヌとか色彩がとにかく明るいし、見ていて良い気分になる作品が多かったですね。個人的に気に入ったのはルノワールの「踊り子」と「アンリオ夫人」、カサットの「青いひじ掛椅子の少女」、ポスト印象派のスーラの風景画(点描)ですかね。純粋に綺麗で良い絵を見たいという人には普通にお勧めの内容でした。5月に国立新美術館のシュルレアリスム展行った時は途中で具合悪くなるわ、帰ってから夜中に変な夢見るわで大変でしたけどw 

その後、文京区のJFAハウスに行って、原博実技術委員長が語る!日本サッカーの今 というトークイベントを観てきました。ザック監督決定の裏話とか、コパアメリカ辞退の内幕とか、アジアの大会やJリーグの日程問題とか、結構ぶっちゃけた話が多かったですね。日程の問題なんかは原さんが交渉にいた時に会った多くの海外の監督は、アジアや日本の日程が理解できないらしく「なんでワールドカップの翌年1月にアジア選手権?」「なんでリーグ終わって一か月後にカップ戦の決勝?」だそうで…アジアのサッカーのレベルアップのためには欧州や南米の人が理解できない、この日程の問題も結構重要なんですが、中東オイルマネーに牛耳られているAFCは頭が固いし、国際的に合わせる気が薄いという話で…パネラーの後藤健生さんなんか、日本はUEFAか南米サッカー連盟に移籍しちゃえと言う始末でしたw 

他にもそこまで言っても大丈夫なのか?という話が多くて、これは行って得した感じです。

ちなみに、これは開催中の「サッカーのチカラ」という震災チャリティイベントの一環だったんですが、このイベントの内容もなかなか良かったです。ソラミミストと勝手に観光協会の印象しか無い安齋肇さんの本職のお仕事っぷりとかも見えますし、マスコット好きにはエルゴラでおなじみのとうこくりえさんのパネルも面白いです(パネルは15万円だから買えないという人も、会場で売ってるこのパネルの図柄のハガキセットは千円なので義援金にもなるし、ぜひ行って買ってみては)。

Dsc_0178

その後サッカーミュージアムを観て(なでしこ関連の展示がいかにも急いで作りましたって感じだったw)、夕方からは上野・公立西洋美術館の大英博物館 古代ギリシャ展へ。金曜は20時まで開館なのですが、人が少なくてとてもじっくり観られました。ただ古代ギリシャの彫刻作品を展示するだけじゃなくて、古代ギリシャ神話や古代ギリシャ人の宗教観とか生活とかそういうことを含めての展示だったので勉強にもなりましたね。前に東京藝術大学美術館がルーブルの古代ギリシャ彫刻を展示した時はそういう掘り下げが少なくて物足りない印象でしたが(しょうがないのか、芸術大学だから)、この国立西洋美術館のは良かったですね。国立西洋は音声ガイドも変なタレントとかじゃないのが、また◎。

朝から美術とサッカーでお腹いっぱいの一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/05/03

今年も聴けるという喜び

皆様ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか。
私は今年はカレンダー通りなので3連休、1日出勤、3連休、1日仕事、2連休です。
最初の3連休は昨年2月からダラダラ持ち越しになってる長野問題を終わらせてきまして、ああもう説明しなくていいやそれは。

さあ、それはさておき今年もやってまいりました。ラ・フォル・ジュルネ~!

今年は震災の影響でいったん全公演払い戻しになってしまったのですが、どうにか3日と5日で3公演ずつ見ます。全部ブラームス絡みの公演ばっかり。さて、どんな演奏が聴けるやら。

まずはよみうりホールでの公演Y-18a、プラジャーク弦楽四重奏団、ツェムリンスキー弦楽四重奏団メンバーによる シェーンベルク:浄夜 op.4 ブラームス:弦楽六重奏曲第1番 変ロ長調 op.18から・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/03/27

33回目

今日で33歳になりました。

なんか年が明けてからの3か月、忙しかったのと世界でも日本でもあまりに起きたことが大きすぎて迂闊にブログでまとめて文章を書く気になれない状態でした。

旅行で宮古や松島、石巻、女川を通ったこともありますし、2006年には相馬市の松川浦にドライブに行って、帰りに福島第一原発の脇をかすめ、波の打ち寄せる太平洋を見て来たのですが、そうやって自分が見てきた場所、そこに住んでいた人達が今どうなっているのかを思うと言葉になりません。

ここ数年誕生日の度に、歳を取るのを嘆くようなことをここで書いていましたが、今はひたすら、生きて一つ歳を重ねられるということがどれだけ奇跡的で、有り難いことなのかをひしひしと感じています。

この国はまた大きな試練に直面しています。経済も、自分の会社もこんな状態ではどうなるのかもわかりません。が、生きている限り自分の出来ることを落ち着いてやっていくしかない、そう思っています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011/01/03

恭賀新年2011

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
例年ですと1月1日の0時にブログに記事がアップされるようにしてたんですが、ツイッターやってるとついついあっちで済ませるようになってまして。

何か昨日は初詣行ってたりしたんですけど、明日から会社行くんで(正式な出勤日ではないのですが)、もう正月気分抜け気味。年明けからPC買い換える羽目になってたりとか、なーんかいまいちな年明けです。仕事もちょっと大変な状況になってきましたし。

えー、昨年は変なスイッチが久々に入ったせいで若干空回りというか、すっ転び気味でしたけど、今年はもうちょい落ち着いて色々なことを前に進める一年にしたいものです。

皆様の今年一年が、どうか良い年でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/24

クリスマスのクラシックといえば・・・???

 

ブログではご無沙汰しております。そして、メリークリスマス!Frohe Weihnachten ! Καλά Χριστούγεννα !

ということでクリスマスらしい1曲を。ヘンデルのオラトリオ『メサイア』より第12曲"For unto us a child is born"(ひとりのみどりごが我々のために生まれた) 演奏は、サー・コリン・デイヴィス指揮 ロンドン響

これ、内容はもうずばりクリスマスそのものですし、曲も良い曲なんですけど、なぜか日本では取り上げられる機会が少ないんですよねぇ。クリスマス向けというとチャイコのくるみ割りとかばっかりで。

こっちは超有名曲

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/10/24

新しくなった羽田空港

羽田空港の新国際線ターミナル、D滑走路、第2ビル南側がそれぞれ新規に共用されたので早速行ってきました。

Img_0599_2

東京モノレールの羽田空港国際線ビル駅。カメラを持ったヲタどもがウジャウジャいましたけど。
あれと同じ人種とは思われたくないw

Nec_0094

浜松町からの便は降りる人で一杯。

Nec_0089

モノレールの改札を抜けると、そこはすぐに国際線の出発ロビー。30日までは国際線の便数も少ないのですが、その割には人が多くて賑やかでした。正面のエスカレーターからマーケットプレイスを目指す人が多かったようです。

Img_0601国際線の出発案内。30日くらいまでは近隣のソウル(金浦)、上海(虹橋)、北京、香港といった近隣諸国の便しかありません。それにしても、この案内表示が小さくて、しかも数が少ない。国内線のターミナルビルや成田の出発ロビーに比べると物足りないと言うか不親切と言うか。

5_m

出発のゲート付近でもこの大きさの液晶画面しかありません。ちょっと見づらくないか?

A_m

保安検査場のゲートも国内線より地味。

Nec_0086_edited3

中央のマーケットプレイスへの入り口は混んでいましたが、外れるとそうでもない。建物の作り自体は結構簡素ですね。

Img_0605_2

4階の江戸小路は日本人の見物客で混んでました。"SUKIYAKI"の看板を一生懸命撮ってる欧米人の人もいましたけど。5階にプラネタリウムカフェがありますが行った時にはプラネタリウムの券は売り切れてました。

Img_0611

展望デッキはやけに人がいました。まるで写真で見た昭和30-40年代の羽田みたいに。あの頃と違って飛行機も珍しい乗り物ではないのに、何なんでしょう。

Img_0608

Img_0615

まだ羽田には今までいなかったような航空会社の便は来ていませんので、特に眺めとしては・・・。
ちょっと国内線のターミナルよりスポットに駐機している飛行機が近く見えますが。

この後、ターミナル間連絡バスで第2ターミナルへ向かったのですが、これが結構見物客で混んでまして(私もそうですが)、しかもなかなかやって来ない。この人の多さは最初のうちだけでしょうから、そんなんでも何とかなるのかもしれませんが、本当に国際線から国内線に乗り継ぎたい人には気が気じゃなかったかも。

Img_0618

第2ターミナルも南側が増築され、屋上の展望デッキも増設されました。この展望デッキの脇にあるイタリアンのお店がなかなか良い感じ。出来れば使う機会が欲しい(苦笑)

Img_0623

何だか変わった椅子が設置されています。というか、これはブランコ?

Img_0624

こんなものも。夜はなかなかムーディかもしれません。これからの季節は風も寒いので、良い風除けにもなるし、カップル向けか?

Img_0628

第2に来ると離陸滑走を始める飛行機や着陸機の様子もよく見えます。

D滑走路への連絡橋も見えますが、D滑走路自体は離陸する飛行機が小さく見える程度、D滑走路の工事中に仮設で置かれていた、D滑走路展望台も残しておいて欲しかったですね。



| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010/10/10

ウィークエンドパスの旅 後半戦 -茨城編-

さて、気を取り直して後半戦です。

今日は、関東鉄道竜ケ崎線、JR水郡線の常陸太田支線、ひたちなか海浜鉄道に乗ってきます。これで真岡鉄道線以外の茨城県内の全鉄道路線制覇の予定。那珂湊駅の駅猫おさむは今日いるかなぁ。

では、行って来ます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/10/09

ウィークエンドパスの旅-ハーフタイム-

予定が崩れたので早めに家まで来ています。
今回は天気が悪かったのもありますが、青海川では駅の脇で葬式やってるし、最後の予定は崩壊するし、なんかあんまりツイてなーい感じで終わってしまいました。残ってるもの片付けようとして、かえって宿題が増えたような。まあ、乗ったことのない路線はいくつかつぶせましたし、無事に帰ってきただけでも良しとせねばなりません。

さてさて、明日の後半戦は関東近郊編ですが、まだ行き先が決まってませんw

というのも、関東でも乗ったことのない路線はいくつかあるのですが、行き止まりの線ばっかりなんで今回みたいなきれいなコースが描けないんですよ。例えば伊東線とか伊豆急とか烏山線とかJR日光線とか、青梅線とか五日市線の一部とか水郡線の常陸太田への支線とか・・・。

夕方には家に戻りたいので、いくつかの路線を上手く片付ける方法はないか思案中です。さて、明日はどこへ行くことになるやら・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

門前町再び

長野市内に出てきました。
乗り鉄の旅前半戦は、これでほぼ終了。あとは最終の新幹線で帰るのみです。

ちなみに、
「ねぇ、何ですぐに帰らないの?長野で何かあるの?(・∀・)ニヤニヤ」
というそこのあなたのツッコミは(∩゚д゚)アーアーきこえなーい

長野を出発するまでブログもツイッターもノーコメントです

|

姨捨駅

姨捨駅
姨捨駅
姨捨駅
姨捨駅
予定通りのルートを消化して、姨捨までやって来ました。が…雨で煙っております。人も誰もいません。
展望台、確かに新設されています。晴れた日にまた来ないと。
夜もお勧めらしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウィークエンドパスの旅 前半戦 -信越方面大作戦編-

昨年のこの連休では長崎へさだ師匠のコンサート見て名所見て、名物食ってという絵に描いたような観光旅行に行っていましたが、今年はやや地味に乗り鉄を。

今回はウィークエンドパスで土日に旅をするのですが、当初長野辺りで泊まろうとしたものの宿が取れなかったので土曜日の夜一旦家へ帰って、日曜日は近場を乗って夕方には帰ってこようという流れになってます。

で、本日はその前半戦。

新三郷→大宮→長岡→青海川→直江津→長野→須坂→屋代→姨捨→長野→大宮→新三郷

というルートです。信越本線の新潟-直江津は2007年の正月に快速くびき野で通っているのですが、時間帯的に日が落ちた後で全然景色を見ていないので乗りなおし。で、ついでに天気悪そうだけど日本海に近い青海川駅に降りてみようという算段です。

それから直江津-豊野も乗ったことがないのでこれも制覇し、さらに2月に長野に行ったときに乗り損ねた長野電鉄屋代線に乗って、さらに過去にクルマで行ったけど新しく展望台が出来たらしいので姨捨に今度は電車で行こうという、という信越方面の残り物整理みたいな行程になってます。青海川、姨捨、長野辺りでブログにも書きますが、それ以外の実況めいたことはツイッターという予定です。

ちなみに、

「ん?2月に不純な動機で行った長野にまた行くの ?(・∀・)ニヤニヤ」

という、そこのあなたのツッコミは、(∩゚д゚)アーアーきこえなーい

では、行ってきます。


|

2010/10/01

ハーゲンダッツ「パンプキン」

201010010000000_2


試してみました。

思ってたほどカボチャっぽくなくて、普通においしいかも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/09/26

トラバントのCM

東ドイツは共産主義国だけどクルマや電化製品のCMとかも結構やってたようで、なかなか興味深いのだが、これは東ドイツの国民車「トラバント」のCM。もっともCMを見て「欲しい!」と思っても、発注してから10年以上経たないと手に入らなかったらしいが。
おそらく1964年にP601にモデルチェンジした頃のなのだろう。可笑しいのは性能をアピールするところで「schnell(速い)」みたいと言ってる様に聞こえるのがあるところ。全然速くねぇだろ・・・いや当時としては速かったのか?

当時のクルマのCMとしては、日本の「トヨペット・コロナ」とかと比べてもそう違和感はない。

音楽の使われ方とか、当時の流行りだったんだろうなぁ。共産主義国の癖に資本主義国の流行を意識してるあたりが、常に西と比べられてしまう東ドイツの立場を象徴してるようでもあり・・・。

こっちは、トラバントよりやや高級な「ヴァルトブルク」のCM。

なんか、共産主義国のくせに乗ってる人がブルジョワチック。良いのかそれで?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

«近況報告